お久しぶりです。前回の投稿から約3週間空きました。その間、旅行に行っていたり、外国人のゲストを迎えたりと、非日常を味わっていました。
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今日は「信用とは何か?信頼とは何か?」です。
はじめに
今日は最近私が感じたことを書いていきたいと思います。
それは、信用とは何か、です。
旅先で、そんなことを考える機会があったので言語化していきたいと思います。
信用とは?
あなたにとって信用に値する人ってどんなひとでしょう?
以前の私は、
・責任感が強い人
・誠実な人
・ルールを守る人
他にもありますが、そんな感じだと思っていました。特に、責任感が強い人は外せない条件でした。
責任感が強いと、レスポンスが早かったり、間違いが少なかったり、想定以上のことをやってくれたりと頼れる存在って感じでした。
ただ、もしかしたらその概念が崩れたかもしれないなと思った出来事がありました。
言い間違えが多すぎるスタッフ
旅先で、ホテルの案内の方が翌日の観光地についてのレクチャーをしてくれてた時のことです。私と夫は遅れて入ったので、話はすでに半分ぐらいが終わっていました。
スライドを使って説明をしてくれているのですが、言い間違いが多い。多すぎました。
読み間違いも多くてよく噛んでました。話を聞いている私でも、案内の方がしどろもどろになっているのがよく分かりました。
以前の私なら、「大勢の前で話すんだからちゃんと準備してくるべきでしょ!!」と若干怒りを含んだ気持ちが出てきていたと思います。
今回のその時の心境は、「言い間違いが多くて聞き取りづらいな~。一つ間違えて歯車が狂ったのかな~?これだけ噛んでたら席を立つ人が出てくるんじゃないかな。」と要らぬ心配までしていました。終わった後、夫に「あの人よく言い間違えてたね~、ピンチヒッターだったのかな?」「お前行けるやろ、行け!とか言われて、え~勘弁してくださいよ~、いやお前しかおらんねん、とか言ってたりして」と話していました。
他の見方をすると、終わった後にその人の話題になるぐらい、印象に残ったともいえます。
その後、私達が海を見ていると、先ほど案内の方が話していた内容が行かせる場面が出てきました。「さっき、聞いた話、これじゃない?」と夫と話していると、言い間違いが多かったスタッフさんが通りかかります。私は「先ほど説明してくださった方ですか?」と声を掛けました。その方は「そうだ」と答えました。
そして、そこで少しお話をしていたら、そのスタッフさんが「今日は夕日がこっちに見えるから、このお席でお食事をとられた方がいいですよ」と教えてくださいました。結果と先に言うと、その人の言っていることは外れて、結果夕日は見れなかったのです。そのことに私達は途中で気が付いたものの、もう移動するのが面倒でそのままそのお席で食事を続けました。すると、スタッフさんがたまたま通りかかったのか、私たちを探しに来たのか分からないのですが、謝りに来てくださいました。私たちはいいよ~と笑って済ませました。
もしかしたら、以前なら「スタッフなのになんでそんなことも把握してないの?楽しみにしてたのに!」と怒りを覚えていたかもしれません。
有益な情報がやってきた
食事後、またそのスタッフさんとお話しする機会がありました。
観光地のお話で、私たちは海で泳ぎたいけれど、泳げる場所はあるか?と聞きました。するとスタッフさんは、泳げるポイント、注意事項、タオルをレンタルしていったらいいことなどを教えてくださいました。
私達はその情報をもとに、タオルを借り、注意事項に対処し、海を満喫しました。中には観光地に「水着を持ってきたらよかった」と言っているほかのゲストの方もいたので、私たちはラッキーだったと思います。
以前の私なら、イラっとしそうな場面に2度も遭遇しながら、イラっとせず、最後には有益な情報をもらうことができました。
信用と信頼について
それは、どういう心の動きなんだろうと思いました。その時に、信頼という言葉が思い浮かびました。もしかしたら、信用ではなく、信頼していたのかもしれないと思いました。
AIに聞くと、
信用とは、「過去の行いから見て、間違いない(裏切らない)と判断すること」
信頼とは、 「その人柄や能力を信じて、今後を丸ごと頼ること」
と答えてくれました。
信用は過去の蓄積によって作られて、信頼はその人柄や能力から感じ取ることということです。
サラリーマン時代は「信用」に重きを置いて人を見ていたのかもしれないなと思いました。管理職として仕事を回すには当然である意味仕方のないことかもしれません。
ですが、信用に偏りすぎてしまうと、視野が狭くなり、選択肢が狭くなると思います。
時には「信頼」する力を使って、人に任せていくという事が必要かもしれません」。そのためには、その方が起こした結果について、感情を一旦脇に置きながら、何が原因でそうなったのかという事も考えるという事も必要かもしれないなと思いました。
最後に
信用と信頼、分かっているようで使い分けができていませんでした。今回の件で、信頼という事が少しわかった気がします。
ただ、今回は旅先でのちょっとした内容だったから信頼ができたという側面もあると思うので、これを職場で使えるようにするには越えなければならないいくつかのハードルがありそうです。
皆さんはいかがでしょうか?
では、きょうはこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました!
❀ 𖤣𖥧𖥣 * … * … * 𓂃𓈒𓏸◌ ❀
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