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しんどいを力に変える!
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今日は「「絶対」ほど絶対な事はない」です。
はじめに
昨日、良かれと思ってムキになってしまい、相手の方がシュンとしてしまって、現在、大いに反省中です。
自分の中に「絶対」というワードが出てきたら要注意、ムキになりがちです……。
「絶対」と思う、その根拠は?
「絶対こっちの企画の方が良いのに……」
「絶対にあの人の伝え方が悪いよねぇ」
働いている時にそう思う事は何回もありました。
その度に(表では言えないので)陰でムキになって持論を展開したり、自分が正論だと思える事を力説していました。
ですが、自分が絶対だと信じている世界は本当に絶対なのかというとそれは「分からない」というのが一番近い回答だと思います。
「絶対にこっちの方が良い企画」
それは誰から見た時に良い企画なのか?従業員?お客様?チーム?上司?
それは現時点の話で10年後は?20年後は?30年後は?
多角的に見ると絶対に良い企画も、もしかしたらそちらの方がより良い企画なだけなのかもしれません。
「絶対」という思いはどこからきている?
「絶対」と言えるのはどうしてでしょう?
正しいか正しくないかは、その場所、その時代の正しさというだけかもしれません。
一方、洋服とか料理の味等、自分の好みであれば「絶対」という事が言えるかもしれません。
ご自身の好みに関しては「絶対」という言葉を使うのは良いと思うのですが、
正義感とか正しさを何かの答えとして使う「絶対」には危うさを覚えます。
「絶対」という言葉が持つ落とし穴
絶対という感覚を持つと、他の選択肢が思考に入ってこなくなります。
それはとてももったいないこと。
時にとても危ういことかもしれません。
おそらく私はそれで何度も失敗しているし、チャンスを逃していたかもしれないなと思います。
「絶対にこっちの方がいい」
そう思ってもそれを言葉にせず、傍観していると意外と問題が起きなかったとか、時には上手くいったりします。
そんな時、私の思い込みの枠が少し広がったなと思うのです。
私が思う案の方が良かったのかもしれないけれど、意外とこっちの案でもいけるのかもしれないと。
「絶対」の100ではなく、「こちらの方がいいと思う」の90にしておいて10だけ隙間を開けておく。それが落とし穴を回避する方法だと思います。
最後に
ここまで書いてきて、自分でも理解しているつもりなのですが、私の中の「絶対」が発動する時があります。
それは多くの場合、成功体験。
特に自分で考えたり、工夫したり、苦労して学んだ結果これだ!!と閃いたり、そういう自分の印象に強く残っている成功体験だと思います。
成功体験を手放すのは結構大変ですが、それでも少しずつ手放していきたいと思います。
では、今日はこの辺で。
最後までお読み頂きありがとうございました!
❀ 𖤣𖥧𖥣 * … * … * 𓂃𓈒𓏸◌ ❀
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