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情報はオープンにする

仕事帰りに雨に降られました。ついてないなと思って家に帰ると、綺麗な虹が見れました!ついてるなと思って、ルンルンしているとカメムシを踏みつけました・・・。涙

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【女性管理職のための交流会】開催予定
話すことは放すこと。仕事の話から趣味の話まで幅広く話しましょう。

・6月16日 14:00〜
女性管理職のための交流会 IN 京都

 

今日は「情報はオープンにする」です。

はじめに

今、オープンマインド(心をひらく)、オープンテック(技術を開示する)等、時代はオープン=透明性が大切になってきています。

当然、情報もオープンにしていく流れなのですが、一方で情報をたくさん持っている方が優位であるということも言えます。

そんなことを書いていきます。

情報を出すか出さないか

もう20年ほど前のお話になりますが、上司が本部から異動してきました。

その上司は銀行内で1.2を争う事務知識の持ち主で、それもそのはず、もう10年ぐらい本部で事務手続きを作る業務に当たっていました。

もう一つ、前提の話をすると、私が2年目の時に銀行が合併して、それに伴い事務やシステムも統合になりました。B銀行のシステムをA銀行に合わせるというもので、B銀行(私が所属していた方)は伝票から言葉から全て変わって大混乱の時がありました。

本部の事務部門はA銀行とB銀行の社員が協力してA銀行の事務に合わせるということをしていたのですが、私の上司は合併時もB銀行(事務が変わる方)の事務部門にいたそうです。

その上司の話ではA銀行とB銀行の考え方に決定的な違いがあったそうです。

それは、

A銀行は事務の細かい部分を営業店に開示しない。

B銀行は事務の細かい部分もQ&Aにして開示する。

という違いでした。

A銀行の考え方は、「情報を開示しても営業店はそこまで見れないし、私たちの存在価値が薄くなる」というものでした。

B銀行の考え方は「情報をどんどん開示して、本部への問い合わせを減らしたい。その時間で別の仕事をしたい。情報を開示して営業店からどんどん意見をもらおう」というものでした。

情報を出さないという選択について

昔、年長者が敬われていたのは、若年者にはない情報量と経験だったと思います。

現在、ネットに情報が溢れかえり、変化のスピードが速くなる中、10年前のノウハウがもう今の時代には適さないということが起こっています。ということは、年齢に関係なく、最前線にいる人が常に鮮度の良い多くの情報を持っているということになります。

ネットが普及した時点で、情報を囲い込むなんていうことはカッコ悪いことになったと思うのです。

ただ、仕事をしていると、自分の優位性を保ちたいがために情報をオープンにしない人や、必要な人を紹介しないなど、せこいな〜と思うことに遭遇します。

情報をオープンにするメリット

思いつく限り列挙していきます。

・知識がつく

・聞かれることが少なくなる

・判断が速くなる

・風通しの良い職場環境になる

・ミスの報告がしやすくなる

・積極的に仕事に取り組めるようになる

生産性が上がり、モチベーションも上がると思うのです。

情報をオープンにするデメリット

一方でデメリットもあると思うのです。

実際私が本部で働いている時に、部長が変わった瞬間に、大量の書類が回ってくることになりました。情報共有のためです。その時に感じたデメリットを書いてみたいと思います。

・書類の周りが遅くなる(今ならITを使えば問題ない)

・重要な情報が埋もれてしまう

・どの情報が自分に必要なのか選別する必要がある(能力がいる)

・情報を取ることに時間を使ってしまう

・誰かに聞きづらくなる

・脳が疲れる

こんな感じでしょうか。

情報過多になりすぎると、生産性を下げ、モチベーションを下げる原因になりかねないと思います。

最後に

デメリットがあっても情報はオープンにすべきだと思います。情報過多の海を泳いで行くには、必要な情報とそうでない情報の選別を迅速にすることと、状況に応じて必要な情報をピックアップできるというスキルが大切だと思います。

あとはどれだけ経験を積んだかということも大切だと思います。

そういう前提で、仕事の情報はオープンにしていきましょう。

では、今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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