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自分が提供しているサービスと似たサービスを受ける

長い間の独身生活に終わりを告げ、本日婚姻届を提出してきました。なんとおめでたい!(自分で言う)

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【女性管理職のための交流会】開催予定
話すことは放すこと。仕事の話から趣味の話まで幅広く話しましょう。

・6月16日 14:00〜
女性管理職のための交流会 IN 京都

 

今日は「自分が提供しているサービスと似たサービスを受ける」です。

はじめに

婚姻届をはじめ、本籍の変更や住所の変更等で市役所に行ってきました。

市役所と銀行って仕事の種類が似ているんです。

事務を受け付けて、書類不備がないかを確認し、待っている間に処理をして返す。

似ている職種のサービスを受けると色々と思うことがあります

その時に手続きをしてもらって感じたことを書いていきます。

惜しいなと思った点

朝、婚姻届を出しに行きました。

惜しいポイント その1

その時に、新居に二人の本籍を移動したいと思っていたので、そのように書類に記載したつもりでした。

そうすると、パートナーはすでに戸籍筆頭者になっていたので、新戸籍を作れないことがわかったのです。

その時の説明が、「既に戸籍を持っておられるので、申し訳ないのですが、新しい戸籍の住所を記載してるところを抹消してください」でした。

「戸籍の住所はどうなるのですか?」と聞いたところ、「既に戸籍の筆頭者になっている住所になります」との回答です。

「本籍を移したいのですが」と言って初めて転籍届の説明が始まりました。

惜しいポイントは、婚姻届の提出の際に、新戸籍の欄に現在の本籍と違う住所が書いている場合、大多数の人が「本籍を変更したい」と思っていると思うのです。ですので対応としては、「既に戸籍を持っておられるので、新しい戸籍は作れないのですが、現在の本籍の変更はされますか?」と聞くのがベストだと思います。

どうして目の前の市民の意向ではなく、書面の手続きを重視してしまうんだろうと残念になりました。

惜しいポイント その2

先ほどと同じようなお話です。

私のマイナンバーカードの名義を変えてもらおうとした時のこと。

書類を書き終わった後に、「あ!申し訳ございません。お住まいはこの市役所の管轄ではなくて別の市役所なのでここでは手続きできないんです」と言われました。

私は?となりました。「今から住む住所で届けたいんですけど」というと、私の住所は前の住所になっているからできないと言います。

「もし、ご住所を変更されるなら前の住所地で転出届を出してもらわないといけません」との説明でした。

この惜しいポイントは、結婚して住所が変わるのに、住民票がそのまま(親元)っておかしくない?ってことです。転出届の出し忘れの可能性を考えて欲しかったな〜と思います。

そうすると「前の住所で転出届を出していただいてこちらで転入届を出していただいてからマイナンバーカードのお手続きをされた方がいいと思います」という案内が必要だと思うのです。

これも、市民の意向を確認しなかったという例だと思います。

惜しいポイント その3

婚姻届の提出の際に、私はマイナンバーカードを出しました。

「婚姻届の書類を確認してきますのでこの場所でお待ちください」と言われてその場所で待っていたのですが、結構時間があって暇を持て余しました。

手続きが終わって戻ってきた時に、「マイナンバーカードの名義変更のお手続きをしますか?」と聞かれました。

そりゃするでしょ!旧姓のまま持たせておいたらダメでしょ!

惜しいポイントは、婚姻届の確認に行く前に、マイナンバーカードの書類を渡していけば良かったのではないかと思うのです。

お互いに時間短縮につながります。

感動した点

朝、婚姻届を出した時に転出届を出していないことが判明しました。

今から転出届を出しに行って、戻ってきて今日中に転入届を出したいという意向をお伝えしました。

すると、「わかりました。それに間に合うように登録の手配をしておきます。窓口で今日の朝、婚姻届を出しましたと伝えて貰えばわかるようにしておきます。」と言ってくださいました。

午後、転出届を出し終えて転入届を出しに戻ってきました。

そして、自分の番が来て、今朝婚姻届を出したことをお伝えすると、あ!という顔になって席を外されました。そして婚姻届の写しを持って戻って来られて「聞いております」とスムーズに手続きが進んだのです。

私はそれに感動しました。

部署を超えた連携って難しかったりするのですが、それがとてもスムーズで、いいな〜と思いました。

最後に

惜しいポイントは1.2.3とも、銀行で部下が対応していれば、指導が入るケースだと思います。

手続き自体は間違っていはないのですが、正確・丁寧・迅速に処理をするためには、お客様の意向を確認するのが一番の近道です。お客さまにとってスムーズということは、サービス提供側もスムーズで-WINーWINの関係性だと思います。

こうして、他のサービスを受けてみると気がつくことがありますね。

ぜひ、ご自身の使い分野のサービスを受けてみて何かを感じてください。

では、今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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