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管理職になることを迷ってやらない選択をしたら、その後ずっと迷い続ける

東京から帰り新幹線の中で書いてます。バリバリ仕事している人みたいで一回やってみたかった。やってみて思ったこと、姿勢が悪くなるし、私には向いてないみたいです笑

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女性管理職の方々に『癒し』『笑い』『新たな視点』をお届けする、
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今日は「管理職になることを迷ってやらない選択をしたら、その後ずっと迷い続ける」です。

聞いたお話

キッチンカーのプラットホームを運営している方のお話を聞く機会に恵まれました。キッチンカーの出店場所の確保やキッチンカー割り振り等をコントロールしておられ、また、災害時にキッチンカーを必要な災害場所に届けるということもされているそうです。

話は災害時のキッチンカーの出動について。

そのキッチンカー運営プラットホームはあらかじめ災害時に出動の協力をしたいかどうかを聞いておくそうです。災害発生時、役所等に問い合わせ、キッチンカーの出動が必要かを確認します。場所が確保でき、要望もあって、初めて出動のGOサインが出ます。

そしてあらかじめ聞いていた『災害時に応援します』と意思表示してくれている方達に条件も踏まえて再度意向を確認するそうです。条件によっては少しお金をもらえることもありますが、もらえないこともあるそうです。

費用はキッチンカーオーナーの持ち出しとなる場合でも毎日行きたいという熱い想いを持っているキッチンカーオーナーがいる。それを止めるのも運営プラットホームの役割だとおっしゃってました。わざと出動を外すことがあるんだとか。

キッチンカーオーナーが持続可能な活動をするためには必要なことだとおっしゃってました。

想いと現実

キッチンカー運営プラットフォームの方のおっしゃることはとても良く分かりました。確かに費用負担をしながら何日も災害支援に向かっていると、現実問題として資金が足りなくなり、突発的なアクシデント(例えば修理代金とか、例えば病気とか)に対応できなくなります。

現実的にはとても良い判断だと思います。

一方で「費用を負担してまでも、災害支援に行きたい!」という熱い気持ちを汲み取ることも大切だと思います。想いを叶える、想いを形にするというのは実はとても重要なことだと思うのです。

現実を見すぎて、想いを叶えられないというのは自分の中で、感情が燻り続けます。それを他の機会に発散しようとそのエネルギーを準備に変えられればいいのですが、そうでないとスッキリしません。

管理職になる時も同じ

女性が管理職に登用される時、怖さが先立つ人が多くいます

現実を見すぎて、チャレンジできない

本当にやりたくないと思っているなら考える必要はありません。すぐに断ればいいのです。

でも考えるのはどこかにやりたい、チャレンジしてみたいという想いがあるから。

引き受けないという選択をした時、それはまた半年後や1年後とずっとずっと判断し続けることになります。想いが燻り続けるのです。

まとめ

今日はシンプルに

迷うならやろう!

できるかどうかはそれからで大丈夫。一段低い視点から物事を見て判断してもはっきり言って無駄です。

最後に

そういう私も、20代の頃からの夢を叶えるために、退職をするのに7年以上悩みました。悩んだというよりも怖くて叶えられないと分かっていたので、その怖さを払拭するための行動を7年間やり続けたという感じです。

怖くて出来ないなら、怖さを払拭する行動を取り続けて下さい。
それが唯一、できることです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

話す事は放す事。言える事は癒える事。話して、笑って、怒って、泣いて、喜んで。引っ張るタイプも支えるタイプも、スピーディーな人もスローリーな人もみんな一緒に居て応援し合える場を提供します。

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